タスクペインを消す

フォルダを開くと左側にいろいろな機能が表示されるが、たいした機能もなく、使うことはほとんどない。
操作性を上げるためにこのタスクペインを消す。

コントロールパネル→「パフォーマンスとメンテナンス」→「システム」→「詳細設定」タブの「パフォーマンス」欄で「設定」→「視覚効果」タブの「カスタム」で、「フォルダでよく使用するタスクを使用する」のチェックを外す。


CDの自動再生をやめる

CDなどのメディアを挿入すると実行する動作を求めるウンイドウが表示されてわずらわしい。
また、使い勝手を考えて自動実行もやめる。

「マイコンピュータ」を開き、ドライブを右クリックして「プロパティ」を選択してメディア挿入時の動作を決める。

「自動再生」タブの「実行する動作を選択」で「何もしない」を選択して「適用」をクリック。


電源ボタンを押して終了

パソコンも他の家電品と同様、電源ボタンを押すだけで正常に終了させる。

コントロールパネル→「パフォーマンスとメンテナンス」→「電源オプション」の「詳細設定」タブで、「コンピュータの電源ボタンを押したとき」で、「シャットダウン」を選択する。


勝手に再起動してしまうのを防止

使用中、システムエラーが起こりシステム保護のために突如再起動してしまうことがあるが、非常に迷惑なので再起動しないようにする。

コントロールパネル→「パフォーマンスとメンテナンス」→「システム」→「詳細設定」タブで「起動と回復」の「設定」ボタンを押す。

「システムエラー」項目の「自動的に再起動する」のチェックを外す。


応答しなくなったソフトをすぐに自動終了

ソフトがフリーズしてからエラーメッセージが表示されるまでの時間を短縮し、応答なしになったソフトを自動で終了するように設定する。

レジストリエディタを起動する。

「HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Desktop」を選択。

「WaitToKillAppTimeout」を開いて「値のデータ」を標準の「20000」(20秒)より小さく設定する。

これでエラーメッセージが表示されるまでの時間が短縮される。


同様に「HKEY_CURRENT_USER\Control Panel\Desktop」の「AutoEndTasks」を開いて「値のデータ」を「1」に設定する。


エラー報告を無効にする

アプリケーションが不正終了した場合に、マイクロソフトへエラー報告する機能があるが、実際のところ他にどんなデータを送っているか不明で気持ちが悪いので、この機能を無効にする。

コントロールパネル→「パフォーマンスとメンテナンス」→「システム」→「詳細設定」タブの「エラー報告」ボタンを押し、「エラー報告を無効にする」にチェックを入れる。


XP再インストール時の再認証を回避

面倒な再認証作業を回避する。

再インストール前に、
「C:\WINDOWS\system32」内にある「wpa.dbl」をバックアップしておく。

再インストール終了後、バックアップしておいた「wpa.dbl」を元の場所に戻す。

これで再認証の作業は不要。


デスクトップクリーンアップはしない

XPでは60日以上利用されていないデスクトップ上のアイコンを勝手に別の場所へ移動させてしまう機能がデフォルトで設定されている。
余計なお世話以外な機能なので、無効にする。

デスクトップの何もない場所で右クリック、「プロパティ」→「デスクトップ」タブで「デスクトップのカスタマイズ」ボタンを押す。

「全般」タブの「60日ごとにデスクトップクリーンアップウィザードを実行する」のチェックを外す。


『最近使ったファイル』を表示しない

スタートメニューに表示される「最近使ったファイル」は目障りなので非表示にする。

タスクバーを右クリックし、「プロパティ」→「[スタート]メニュー」タブの「カスタマイズ」を押す。

「詳細設定」タブ中下部の「最近開いたドキュメントを一覧表示する」のチェックを外す。






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